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ツチアケビ画像   カキラン画像
 
     
 
和名: 土木通 読み:ツチアケビ
 
  学名: Cyrtosia septentrionalis  
  分類: ラン科 ツチアケビ属  
  特徴: 森林内育成する。花茎は高さ50cm~100cmに達し、全体が黄色であちこちに出した枝の先端に花を咲かせる。花は3cm近くになり肉厚である。花期は6月~7月。光合成を行う葉をもたず、養分のすべてを共生菌に依存。地下には太い地下茎があって、長く横に這う。秋には、大きな真っ赤な果実をつける食用にはならない。別名ヤマシャクジョウ(山錫杖)と言う。この写真は、浮布の池付近で2015年6月29日に撮影したもの。  
       
 
     
 
和名: 柿蘭 読み:カキラン
 
  学名: Epipactis thunbergii A. Gray  
  分類: ラン科 カキラン属の多年草  
 
特徴: 茎の高さは、30cm~70cm。葉は茎に互生し、卵状披針形で、基部が鞘状になって茎を抱く上部に行くにしたがって葉は小さくなる。黄褐色の花を茎の先に10ほど総状につけ、下方から開花していく。花の唇弁には紅紫色の模様があり美しい。花期は6月~8月。和名は、花の色が柿の実の色に似ていることかに由来する。この写真は、西の原で2015年6月29日に撮影したもの。
 
  補足:

絶滅危惧種Ⅱ類(VU)【島根県】

 
       
  鳥足升麻画像   毒痛み画像
 
     
 
和名: 鳥足升麻 読み:トリアシショウマ
 
 
学名: Astilbe thunbergii var. congesta
 
  分類: ユキノシタ科 チダケサシ属の多年草  
 
特徴: 高さは0.4~1m位で、山地の林内に生える。 葉は3回3出複葉で、互い違いに生える。 小葉の形は卵形で、 先は尾状に尖り、縁には不規則な重鋸歯がある。花は、長さ4mm~6mmの白い小さな花をたくさんつける。 花弁は5枚あり、雄しべは10本で、花弁よりも短い。花期は6月~7月。茎が真っ直ぐに伸びて3つに分かれる様子が鳥の足に似ていることからこの名が付いた。この写真は、浮布の池付近で2015年6月29日に撮影したもの。
 
       
 
     
 
和名: 毒痛み 読み:ドクダミ
 
  学名: Houttuynia cordata Houttuynia  
  分類: ドクダミ科 ドクダミ属の多年草  
 
特徴: 草丈20cm~50cm茎頂に白色の花弁のある棒状の花序に淡黄色の小花を多数密生させる。花径は2cm~3cm。白色の花に見える部分は総苞片である。薬草で「毒や痛み」に効くという意味の「毒・痛み→毒痛み(ドクダミ)」となった。花期は5月~7月。至る所で見られる。この写真は、浮布の池付近で2015年6月29日に撮影したもの。
 
       
       
 
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 ※写真は、全て三瓶山にて作者が撮影したものです。開花時期については作者の記憶によるもので、多少のズレがあるものと思われます。ご了承ください。
 ※参考文献:花の名前については、島根県立三瓶自然観「三瓶山の植物」(財)三瓶フィールドミュージアム発行、和名、学名については、ウィキペディア弐より確認しました。
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